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「今だからこそ知っておきたい!資金相談のツボ」

速報】新住宅ローン減税

12月19日に公開された『令和8年度税制改正大綱』
その中でも一番気になるのが『住宅ローン減税』ですね!
5年の延長は良いけれど・・・・(-_-;)
急ぎ、分析してマイホームFPの新税制対応作業中です。
その中で、いくつかの問題点を確認しました!

1.新築住宅
  ・特例対象個人への限度額優遇
    ※「子育て/若者夫婦世帯」と同義です。
・「省エネ基準適合住宅」・・早速にトラブル発生か?
2025年4月の義務化されたばかりなのに・・
  限度額減少!  早々に対象外!
(-_-;)
 ※どれ位の影響になるか?
シミュレーションで検証します!

2.中古住宅購入
 ・借入限度額:最大4500万円! 控除期間:13年
  ※確かに制度的には優遇だけど
市場に物件はどれほどあるの?

3.「中古購入+入居前リフォーム」
・借入限度額・・最大4500万円とは?
・控除期間は?
(中古購入の控除期間:最大13年
  増改築工事の控除期間:10年
  ※これって・・リノベ業者にとって朗報?

環境性能の高い住宅を目指す事は良い事です!
新築住宅は、2025年4月「省エネ基準適合住宅」が義務化された。
しかし、2026年(令和8年度)の新住宅ローン減税においては既に冷遇が始まっています。
新・旧比較では
借入限度額が「1000万円」も減少!
※実際の控除額の影響をシミュレーションで検証します!

今後の住宅の方向性が如実に表れた税制改正です。
その中で如何に自社の立ち位置を決定するか?
考えさせられる『新住宅ローン減税』となりました。

「新住宅ローン減税」・・どうなる?
新春セミナーを開催します。


※下記のカレンダーより、受講日を選択して下さい!
注)予約後の返信メールが「迷惑メール」として受け取る場合がありますので、そちらもご確認ください。

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